株は人生最大のギャンブルと言われるほどです。大儲けした人の人生や大損した人の人生、そんな夢と地獄がある株ですが絶対に失敗しないとまでは言いませんが勝てる確立を上げる方法はあります!是非覚えておきましょう。

昭和真空も大日本印刷も株価上昇の期待が持てる

昭和真空は水晶デバイス製造装置というものを得意とする企業です。水晶デバイスとは、人工的な水晶から、電子製品の信号を規則正しく送らせたり周波数を安定させたりする部品を作るというものです。水晶の形は規則的ですのでこういう性能を持つことができるのです。現代は様々な電子製品が使われているわけですから、昭和真空の製品はとても貴重な役割を果たしています。また、スマートフォンなどに用いる圧電部品も作っています。圧電とは、圧力がかかると電気が発生することですので、こちらも製品には欠かせません。なので今後昭和真空の株価は上昇していくと思われますが、例えばスマートフォンの製造会社、あるいは携帯電話会社の好不調が昭和真空の株価に大きく影響するということになりますので、関連する業界の動向や新製品にも注目が必要です。なお、昭和真空は国内では、本社と一緒にある工場1つで製造していまして、最近でも効率を改善していますが、製品の多寡がそのまま株価に直結するという特徴があります。大日本印刷で今注目されていますのがマイナンバーです。これからこの関係のいろいろな事業が増えると予想されていますので、大日本印刷の株価も、今よりもさらに上昇すると考えられます。また、国内の景気もよくなってきていますから、企業の宣伝チラシの依頼数なども回復しています。海外に向けての印刷用品(インクなど)の輸出なども好調です。円安は印刷会社にとっては原材料の高騰になりますが、それを補うだけの業績が維持されています。さらに大日本印刷では現在、本来の印刷だけでなく他製品の開発に乗り出すなども開始しています。印刷技術を生かしながらどのような事業を行ない始めるのかに着目していくことが大事です。